蝉(せみ)

ほっこりひとコマ

廊下に、お腹を上にした蝉がいました。

拾い上げて、蝉の鳴いている公園まで運ぶことに。

途中、蝉が脚でつかまる力が思いのほか強くて、

「痛い」と驚いてしまいました。

公園の、蝉が鳴いている木の幹の溝へ。

そっと置くと、安心したような様子でした。

<調べたこと>

お腹を出して動かない蝉は、

寿命が近づいて弱っているか、すでに命を終えていることが

ほとんどなのだそうです。

・体力が落ちると、木につかまる力が弱まって、地面に落ちてしまう

・丸いお腹側が重く、平らな場所では自力で起き上がれないことも

動かないように見えても、近づくと急に暴れることがあるそうで、

これは最後の力を振り絞った反応なのだとか。

足が閉じているか、開いているかで、状態の目安になるそうです。

お盆あたりの、ほっこりひとコマです。

ちょうど明け方、笑顔の母が夢に出てきてくれました☺️

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