エアコンの停止ボタン、私はずっと「2度押し」派でした。
すぐに止めたほうが、電気代の節約になる——
ずっとそう思っていたのです。
<調べてみた>
・停止ボタン1度押し → 「内部クリーン」が動いてから、自然に停止
・停止ボタン2度押し → 内部クリーンをせず、すぐに完全停止
「内部クリーン」は、エアコン内部の水分を乾かして、カビの発生を抑えてくれる機能だそうです
気になる電気代の差は——
内部クリーンの時間は80〜140分ほどで、
1回あたり、最大でも4円程度なのだとか。
(※2026年7月時点 電気料金単価が31円/kWhの場合)
4円でエアコンの中を乾かしてもらえるなら、
むしろお得かもしれません。
というわけで、わが家は「1度押しで自然に停止」に変えました☺️
<余談 : 名前が紛らわしい、別々の2つの機能>
・内部クリーン : 内部を乾燥させる機能(今回のお話はこちら)
・自動お掃除機能 : フィルターなどを自動で掃除してくれる機能
ちなみに、自動お掃除機能付きのエアコンは、
業者さんにクリーニングをお願いするとき、
付いていないタイプの倍ほど費用がかかることが多いそうです。
※機種によって機能や動作は異なります。お使いのエアコンの説明書もご確認ください



コメント