【ちょこチャレ】プログラミング未経験の私が、AIと一緒に「新宿ランチアプリ」を作ってみた

今日のちょこチャレ

作ったきっかけ

「今日のお昼、どこにしよう?」

新宿でのランチタイム、毎回これで悩んでいました。お店はたくさんあるのに、いざとなると同じお店ばかり。しかも予算は抑えたい……。

そこで、ちょこっとチャレンジ。プログラミングの知識ゼロの私ですが、AI(Claude)に相談しながら、「新宿駅から徒歩10分以内・1,500円以内」のお店をランダムに提案してくれるMacアプリを作ってみました。

私がやったことは、「こういうアプリが欲しい」と日本語でお願いして、できあがったものを確認しただけ。それでも、パソコンの画面下(ドック)のアイコンをポチッと押すだけで動く、ちゃんとした「自分のアプリ」ができました。

どんなアプリ?

起動すると、こんなふうにお店を1軒、カードで提案してくれます。

  • お店の名前とジャンル
  • 予算のめやす(ドリンク込み・税込み)
  • 駅からの徒歩時間
  • ひとことメモ

「今日は麺の気分」というときは、ジャンルをしぼって提案してもらうこともできます。

お気に入りの機能は「地図で見る」ボタン

提案されたお店が気になったら、「地図で見る」ボタンをポチッ。Googleマップが開いて、場所をすぐに確認できます。「別のお店」ボタンを押せば、何度でも提案し直してくれます。

できること まとめ

  • 🎲 ワンクリックでランチのお店をランダム提案
  • 🍜 ジャンル(定食・ラーメン・カレーなど)でしぼり込み
  • 🗺 「地図で見る」ボタンでGoogleマップにジャンプ
  • 💴 すべて「徒歩10分以内・1,500円以内」の条件つき

やってみて思ったこと

「アプリを作る」なんて、エンジニアさんだけの世界だと思っていました。でも、AIに日本語で相談するだけで、毎日のプチ悩みを解決する道具が自分で作れる時代になっていたんですね。

ランチのお店選びという小さな悩みでしたが、「自分で作ったもので解決できた」というのは想像以上にうれしいものでした。これからも、暮らしの中の「ちょこっと不便」をアプリにして、このブログで紹介していこうと思います。


※アプリに表示されるお店の情報(店名・価格など)はAIが用意したサンプルデータを含みます。実際の店舗情報・価格とは異なる場合がありますので、おでかけの際は最新情報をご確認ください。

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